保険会社の種類

自動車保険を扱う保険会社は

a)既存の損保会社
b)生保系
c)外資系
d)協同組合

に分けることができます。

a)既存の損保会社
もともと損保保険を扱ってきた会社。長年の実績がある。

b)生保系
生命保険会社の子会社。96年10月から自動車保険の販売を開始している。

c)外資系
外国の企業によって日本に設立された子会社。外国人が主に経営しており、独自の経営理念が反映されている。

d)協同組合
「JA」「全労済」「自動車共済」などで利益を追求しない協同組合組織。

そのほか、自由化により、大手商社や大きな代理店で保険会社の商品をコーディネートするブローカー業務も始まりました。

保険調査について

自動車保険はクルマが壊れ、運転手がけがをしたからといって全てが保険対象になるわけではありません。
「急激かつ偶然な外来の事故」 であることが要件となっており、保険会社は事故に対して調査を行います。

調査では故意でなかったかどうかのほか、けがやクルマの損害がその事故により発生したものであるか、予測できずに突然発生した事故であるかなどを判定します。
調査の結果、「急激かつ偶然な外来の事故」でないとされれば、もちろん保険金は支払われません。

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